1.重要なのは、シンプルな画像取り込み 
日々発生する大量の画像を保存しようとすると、操作が簡単で、手間のかからない処理が重要。
誰でも簡単に処理するためには、フォルダー名やファイル名といったコンピュータの為の知識を
必要とせず、画像の回転や配置なども自動的に決定されるといった取り込み方法が望ましい。
本システムでは、予め登録されたテンプレートを選び撮影日付を指定するだけで、整理され関連
づけられて、画像を簡単に保存できます。

実際の操作例)デジタルカメラ使用の場合
デジタルカメラで撮影し終えたら、フィルムに相当するメモリーカードをカメラから 抜いて
パソコンにセットする。

パソコンの画像取り込みアイコンをクリックして取り込み開始

取り込み画像を確認する。

不要な写真があったり、画像の回転や反転等の処理も

可能ですが、自動で縦横回転をさせることもできる。


画像の取り込み先(患者)と取り込み形式(組み写真)に撮影日付を指定すれば、それで取り込み終 了

必要があればコメントを付加したり、画像の入れ替えなどの処理もできる。

念のため取り込み形式(組み写真)での画像表示をみることもできます。

 以上で取り込み終了です。メモリーカードをカメラに戻します。  スライドフィルムや写真やレントゲン写真などを取り込むには、フィルムスキャナーやスキャ ナーを使用してjpegファイルを作成すれば、同様に処理できます。  なお、取り込み時点で後述の画像サイズの調整を自動的に行います。