画像ファイリングシステム
                  株式会社ウイング
広島市安佐南区沼田町大塚2157−1
пD082-521-3453
 カメラの高画質化や一眼レフ等本格的カメラの登場により、デジタルカメラは高品質が要求されるプ ロユースの分野にも十分対応できるものとなりました。  大容量のハードディスクにより、高画質のデジタル写真を数十万枚パソコンに保存することも可能に なってきました。
 写真のデジタル化によるメリットを列記すると
1.撮影即表示・印刷が可能 現像等の処理が必要ないので、その場で画像を確認できプリントアウトができ、撮影ミスを無くし、 すぐに写真を利用することができる。 2.大量の写真をコンパクトに収納 数万枚の写真を小さなハードディスクに収容できるので、スペース的にも有効で経年変化もなく、 複製することも簡単にできる。 3.コストが安い 現像等の処理が不要なので、撮影ミス等の不要な写真にもかかっていたコストがほぼ0となること もあって、トータルコストはかなり低くなる。 4.パソコン活用により大量の写真から簡単に目的の写真を取り出すことができる きちんとシステム化しておけば、数万枚の写真からマウスを数回クリックするだけで簡単に目的の 写真を取り出すことが可能、撮影や収納するだけでは価値が無い、うまく活用してこそ価値が出る。 5.ワープロやプレゼンテーションソフトなどで2次利用が簡単 Windowsの機能を利用して、写真をワープロ文書やスライド作成のプレゼンテーションソフトに活用 できる、インターネットのE-mailに添付するといった活用も簡単で活用価値が高い。 6.写真サイズの変更が容易 全体を見たり一覧に適した大きさや、一部分を詳細に見たいときの拡大画像を簡単に表示できるので、 画像を画面表示して説明することで説明の効果を高める。 7.組み写真が簡単にできる 複数枚の写真を配置した組写真の作成・印刷が簡単で写真利用の付加価値が上がる。 この他にも沢山のメリットがあると思いますが、単に今までのカメラや写真をデジタルカメラ・デジタ ル写真に取り替えるだけでは、そのメリットを十分に活用することはできません。  デジタル画像をシステム化する画像ファイリングシステムの利用をお勧めします。