飛行機飛行軌跡計測作図
 本プログラムは、異なる2地点から観測された、飛行機の軌跡を平面および断面で作図し、  複数飛行の頻度を作成するものである。  観測2地点からのデータは、それぞれ定められたフォーマットで記録されたフロッピーディスクから取得する。  滑走路を水平にするために回転した角度や、地図の縮尺、滑走路の位置等は、パラメータを変更することにより  自由に設定可能である。  観測データは、2地点での計測がシンクロされたものではないので、プログラム内で、時系列補間を行い同一  時刻での観測データを補間作成している。  計測誤差などによる軌跡の凸凹を矯正するための、スムージング処理回数を設定することができる。  本プログラムは、Windowsで動作する。 特定断面での飛行頻度をグラフ化する。